クレジットカードに関する知識
クレジットカード雑学
- クレジットカードの発行元は?
- ハウスカードとは?
- 会社もカード会員になれる?
- T&Eカードとは?
- 加盟店のメリットとは?
- クレジットカードでの公共料金支払い
- 公共料金での支払いポイント
- 病院でのカード支払い
- 定期券をカードで払う
- ポイントで社会貢献
- キャッシングとカードローンの違い
- ブラックリストの存在
クレジットカードの発行元は?
クレジットカード発行元として、代表的にすぐ思い出せるところといえば、信販会社・流通業・銀行やその子会社の銀行系クレジットカード会社だと思います。
この他にも、大手家電や石油会社、鉄道会社、ホテル、航空会社、ガソリンスタンドなどがあります。
ハウスカードとは?
ハウスカードというのは、主に百貨店やスーパーなどが発行しているカードで、その発行元やグループ内の店舗だけで利用できるクレジットカードのことです。
会社もカード会員になれる?
クレジットカードには、法人カードというものがあり、「コーポレートカード」や「ビジネスカード」と呼ばれたりします。
コーポレートカードは、大企業の法人を主として発行される経費決済カードで、利用限度額などが部署単位で設定されており、発行枚数などを指定できたりキャッシング機能を付帯させることも可能なカード。
ビジネスカードは、個人事業者向けカードや、福利厚生のために法人に所属する者や組合員に対し発行されるカード。
T&Eカードとは?
T&Eカードというのは、Travel&Entertainment Card の略で、ホテルやレストラン、旅行会社、航空会社などに多くの加盟店を持ち、旅行や娯楽に特化したカードとしてアメリカで開発されました。
その代表的なタイプとしては、ダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレスカードです。
日本では、銀行系カードの一種として扱われていますが、独特の各種サービスがあり、年会費はその他のカードより年会費は高めです。
加盟店のメリットとは?
クレジットカード加盟店のメリットとは何でしょうか?一見すると、顧客がカードを利用しても、加盟店にとってのメリットというものはないように思いますが、クレジットカードの加盟店になることでのメリットというのは、現金がなくても商品を購入してくれたり利用したりすることによる単価アップがあるでしょう。
また、カード支払いの場合は、店に現金を置かずにすむという安心もあります。
クレジットカードでの公共料金支払い
携帯電話料金などの電話料金の支払いは、いち早くカード決済が導入されていましたが、電気・ガスも次第にクレジットカードでの取り扱いが始まりました。
ただ、水道料金に関しては水道局が地方自治体の管轄になっているために、まだ導入が進んでいません。
公共料金での支払いポイント
カードのポイントは公共料金の支払いでもつきます。カード会社にもよりますが、ボーナスポイントなどを加算したり、ポイント2倍などのサービスをしているところもあります。
病院でのカード支払い
保険診療以外を取り扱っている医療機関では、比較的早くからカード決済ができるようになっていますが、徐々に総合病院などでもカード決済を受け付けるようになってきました。
また、2004年から国立病院・療養所が独立行政法人に組織変更になったことに伴い、カード決済できる病院が増えつつあります。
定期券をカードで払う
定期券をクレジットカードで購入することもできます。普通のクレジットカードで購入できるところもあれば、その会社独自のクレジットカードしか扱っていない場合もあります。
ポイントも貯めやすく、クレジットカードで定期券を購入するメリットも多いようです。
ポイントで社会貢献
カードで貯まったポイントを社会貢献のために役立てる事が出来るカードもあります。ポイントの他にも、利用代金の一部がはじめから社会貢献のための寄付されるカードもあります。
主に、ユニセフや地球環境保護団体、福祉団体、大学や付属図書館、スポーツチームなど様々な団体に寄付されます。
加盟店のメリットとは?
キャッシングとは、金融機関などが個人に対して行う小額な小口融資のことで、申込時に利用限度額を決めるだけで、いつでも現金自動支払機やATMからカードで借入・返済が可能です。
カードローンは、キャッシングとは別にカード会社が会員に向けて提供しているリボルビング方式の融資制度。個別に審査をした上でカードの利用限度額とは別にカードローンの利用枠を設定します。会員は利用枠内で現金自動支払機やATMから自由にお金を借りることができます。
加盟店のメリットとは?
よく言われる「ブラックリスト」というのは本当に存在するのでしょうか。
実は、ブラックリストというリストは存在せず、クレジットカードの支払いを一定期間以上に渡って遅延した場合に、「異動情報」や「事故情報」、「延滞情報」として個人情報信用機関に登録されます。このことを「ブラックリストに載ってしまった」と言っているのです。
